TMD-Makerのインストール

TMD-Makerは、ほぼ全てのプラットフォームで動作可能なクライアントサイドの(Java)アプリケーションです。普段Eclipseを使用していない人や、手軽にTMを始めたい人にお勧めします。

動作環境

  • 対応OS

    対応プラットフォーム一覧 で確認してください。

    もしもあなたの環境に対応したファイルがなければ、 新規チケット でリクエストをください。

  • Java 6 Runtime以降(セキュリティを考慮してJava8以降の最新版をお勧めします)

新規インストール

  1. Java Runtimeのインストール

    Javaのサイト から各自の環境に対応するファイルをダウンロードする。

    ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、あとは指示に従って進めればインストールできるでしょう。

    既にインストール済みの人は、さっさと先に進みましょう。

  2. TMD-Makerのインストール

    tmdmakerのダウンロードサイト で各自の環境に合ったファイルを選んでダウンロードしたら、ダウンロードしたファイルを解凍して任意の場所に置く。

  3. TMD-Makerの起動

    解凍したフォルダを開いて、tmdmaker.exeをダブルクリックする(mac版はTMD-Maker.app)。

    画面が出たらおめでとう!インストールは完了です。

    _images/install_complete_rcp.jpg

バージョンアップ

  1. TMD-Makerの再インストール

    TMD-Makerのインストール手順で最新のファイルを任意の場所に置く。

  2. TMD-Makerの起動

    解凍したフォルダ内の、tmdmaker.exeをダブルクリックする。

  3. TMDファイルの移動

    面倒ですが旧バージョンのプロジェクトフォルダ内のTMDファイルをコピー&ペーストで新バージョンのプロジェクトへ移動してください。移動後にF5キーを押すとプロジェクトエクスプローラに表示されます。

次はTMダイアグラムを作成する準備をしましょう。